Taiz /タイヅ (brandstetter) wrote,
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「ソーシャルネットワーク」の頃のLivejournal

機会あって映画「ソーシャル・ネットワーク」を観ました。

Livejournal がああいう形で出てくるとは知らなかったですが
ザッカーバーグ(役)が最初の方で打ちまくってる「ブログ」が Livejournal ですね。

Livejournal(以下LJ)とFacebookの関連で思い出すのが、
LJ に色々あって創設者のbradが「降りた」時、 Facebook と Google の選択肢があって(他にもあったかも知れないけれど)、結局 Google を選んだのを記憶しています。

ついでにランダムに思い出し書き。間違いや知ったかぶりの見当ハズレは笑ってやってください。

舞台となっていた2003年は丁度自分が(遅ればせながら) Livejournal にアカウントを作った年なので、もう Scheme が Xcolibor だったっけ?Dystopiaから丁度移行した頃かな、などと色々と記憶を辿ったりして、別の意味で面白かったです。
Early Adoptors の皆さんはまた思うところがあると思いますが。

この頃はまだbradは「ブログ」っていう新しい言葉に抵抗感丸出しだったのを覚えています。「Social Networking」ももう少し後だったかな?
言葉自体は、もう Blogger.com もあったし日本でもWIREDか何かで「ブログってどうよ?」みたいな特集が組まれていたので、少なくとも業界的にはある程度広まってたんじゃないかと思いますが。

Facebook同様、LJも Brad が学生の仲間内のためにつくった日記サイトで、
最初は招待制だったんですかね?初期の事は良く知りません。
2003年の頃は、招待されるか、自分でアカウントを買うかしないとアカウントを作れなかったです。

LJもBloggerも日本ではもうCGIのウェブ日記などがフツーに使われていたせいか、日本語対応が遅れていたこともありあまり広まらなかったですが、アメリカではそれなりに人気があったようです。
ちなみにBloggers は今はGoogle 傘下ですけど、LJと数ヶ月遅れで開始された筈。

で、Facebookの前にも同様のサービスというか「同窓生を見つけましょう」みたいなサイトはすでにあったので、Facebookが出てきた時もあまり注意を払わなかったし、やはり招待制だったのかな?必要ないと思ったので誰かに招待してもらうとかも考えていませんでしたが、
ともあれ何故か成長していった、という感じです。
映画のせいか日本のメディアでも急に取り上げられてますが、「今更?」とか思っている人が多いのはいつもの事かと思います。

まぁ映画の中の話を取り上げるのもアレですが、ザッカーバーグが広告はイヤだ、みたいな事を言う場面がありますが、Brad も広告を入れるのをすごく嫌がっていましたよね。
Livejournal も非営利ではないので、別にボランティアしたい訳ではないようですが、コード書く人達は広告とか好きじゃないんでしょうか。
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